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  1. 実用英語技能検定試験(英検)について その2

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実用英語技能検定試験の試験方法(英検)

この英語検定の 一次試験は筆記試験となります。
英語検定全ての級においては、「リーディング」そして「リスニング」の2部構成になっています。

上記で紹介した内、4級と5級の検定試験においては、一次試験のみで、合否の判定が行われています。

これが3級以上の検定試験となると、一次試験の約4週間後にずらして行われるインタビュー形式の二次試験を受験することになります。
この二次試験は、 一次試験に合格した受験者だけが進むことができるものです。

では、二次試験に不合格してしまったとして、もう一度、検定試験を元からやり直せないといけないのか。。といえばそうでもなく、
一次試験合格から1年間以内に再びこの検定試験を受けたら、一次試験が免除となるシステムになっているので、安心してもう一度、二次試験から受験するということが可能になっています。

実用英語技能検定試験(英検)のメリット

この英語検定の資格を取った場合のメリットというものは、一体どうなっているのでしょうか?

まず、この英検資格のメリットの一つとして、高校・大学受験の入試などの過程において、英検を取得している者を優遇するようなケースがよくあるということが挙げられます。
また、通常の入試だけでなく、推薦入試などによって、英検取得者の優遇処置をとっているという学校は、大学の場合でいうと、およそ300校以上にも上るのでは?などともいわれている程です。

特に、高校生の人が、大学入試を有利に進めていくための対策を考えるとすれば、実用英語技能検定試験、つまり英検は、大きな強みとなってくれるでしょう。

ただ、英検は何級でも検定試験を受けて、合格すりゃいいや・・というものではありません。
もちろん、取得するのは何級でもOKなのでしょうが、これが受験や入試のためとなると、話が変わります。

英検取得者の優遇処置を取り入れているといわれている都内の私立大学の場合は
、一般的に、英語検定のレベルが準1級以上を要求しているとのことらしいのです。

実用英語技能検定試験の準1級というのは、大学中級レベルに相当するレベルであると考えられているものです。
これを高校生の内に、準1級を取得してしまおう!というのは、もちろんのこと、少々難しく感じることもあるかもしれません。
(勉強だって、英語ばかりでは無いのでしょうから・・。)

ですが、段階的に英検資格を目指していくことによって、将来は外国の人とも話をするためのコミュニケーション・ツールとして使っていくために、英会話を実用的に運用していくための文法や、ボキャブラリーをある程度抑えておくことができます。

英会話は”これ”のみでは難しいかもしれませんが、実際に使うったり・話したりするための英語を習得するためには、こうした英語の検定試験の受験は、それに向けてのチャンスともいえるのではないでしょうか。
英語は一朝一夕で習得できるものではなかなかありません。

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2020/2/6 更新

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