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  1. 様々な英語検定〜TOEIC・英検など〜

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TOEICと実用英語技能検定試験(英検)の違い

現在、英語検定試験として最も注目を集めているのは、旧来からある”実用英語技能検定試験”と、”TOEIC”の2つの英語検定試験であるといわれています。

特にTOEICにおいては、大企業の約8割以上の人がTOEICでの得点数を参考にしているといわれ、
また 企業によっては、社員にTOEICの受験を義務付けているところもあるということもあり、多くの大学生・または社会人たちの多くが受験するという、人気のテストとなっています。

なおTOEICは、実用英語技能検定試験(英検と呼ばれているアレですね)などのように、合格して資格や級などを貰う「検定試験」ではなく、あくまで「その受験時点」の英語に関する実力を測るためのテストであるため、実用英語技能検定試験(英検)とはよく比べられるのですが、その性格は待ったく違うといえるでしょう。

では”TOEIC”とは何なのか。

このTOEICの評価の仕方に伝ですが、
日常生活においての場面・そして国際的な職場環境でのコミュニケーション能力を測るためのものであり、そのテストの合否を決める、検定試験の様な形ではなく、10点から990点までのスコアで評価しているものです。
また、TOEICの特徴は、”リスニング問題”が試験の半分を占めているというものです。
特に英語の話者が少ないため、 リスニングが不得意であるといわれている日本人にとっては、この辺りは難関となるかもしれませんが、
日常的な英会話においてはリスニングが重要です。(リスニングとは、人の話を聞き取ること)このリスニングが最低条件となることからも、TOEICにおいては重要視されるパートとなっているのです。

マークシート式で試験が行われるリーディング試験においては、特に解答の速さが要求されるので、試験テクニック・そして試験慣れした受験者が優位に立ちやすいという指摘もされるのですが、ネイティブ・スピーカーとのコミュニケーションをするにあたって、相手の話すスピードに対応するためのには、英語による応答の速さも大事な要素となっています。

TOEICにおいては、近年、”スピーキング”及び”ライティング”の試験も導入されるようになりました。英語検定同様に、4つの英語能力(つまり、リスニング、リーディング、スピーキング、ライティングの4つの能力)のすべてが測定できるようになりました。

TOEICと英語検定では、それぞれ試される単語の種類や内容が異なるため、単純に比較することはできないのですが、
相対的なレベルの比較というのは、目安として、以下の様に考えられています。

  • 英語検定3級=TOEIC245〜345点
  • 英語検定準2級=TOEIC345〜475点
  • 英語検定2級=TOEIC475〜645点
  • 英語検定準1級=TOEIC645〜875点
  • 英語検定1級=TOEIC875〜990点

ただし、TOEICが満点であったとしても英語検定の1級には不合格してしまうtか、英語検定1級に合格したとしても、TOEICの満点をとれなかったという人もいたりするので、上記のような対比は「あくまで目安」であるので、二つの試験の違いを、よく知っておくようにしましょう。

TOEICにおける 就職や転職などで参考とされてくるスコアは年々上昇傾向にあります。
現在では、おおよそなのですが、 600点以上を取るというものが、一つの目安となっています。
これが外資系の企業となった場合、その得点は700点以上は必要になってくるのかもしれません。

TOEICという試験は、スコアが世界で通用するという世界共通の試験であるとも考えられています。
ですが、その割に実際には、TOEIC受験者の9割が日本人と韓国人で占められているとのことであるため、
国際的な認知度は低いと言わざるを得ない現状でもあります。

このTOEICは、日本企業においては大変重宝されている試験です。
ですが、もしも 海外への留学、就職、移住などを考えているなどの場合には、
世界的に認知度が高いとされている「IELTS」、または「ケンブリッジ英検」などの受験をオススメします。

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最終更新日:2018/12/18

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